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4月船井総研研修

2019年4月23日

4月22日に船井総研の土地活用研究会に参加しました。
今回は障がい者の日中支援型グループホームを2箇所見せて頂きました。
日中支援型は障がい区分が重度の方にも対応できるよう、設備や人員配置が
手厚くなっています。
制度ができてから、初めての事例ですので、学ぶことがたくさんあります。

日中支援型GHは、10室1ユニットで、1棟で2ユニットまで建てられます。
従来の障がい者GHより大きな建物です。

外観です。

2階のエントランスは外側に付いています。

居室は普通のワンルームマンションのようですが、水回りは共用です。

ダイニングは一般の家庭用とほぼ変わりません。

このGHでは、浴室にリフトを設置していました。
身体障がい者や重度の方への対応のためとのことです。
普通の介護用ユニットバスに設置できるタイプなので
広い浴室は必要ないそうです。
障がいの程度は様々なので、コンパクトに設置できる
ものはいいですね。

こちらはまた別の施設です。

外観です。

居室です。

このGHは共用部がおしゃれです。シェアハウスのようです。

若い方の入居も想定されるので、居住空間にアクセントがあると嬉しいですね。

視察の後は、セミナーを聞きました。
障がい者施設の運営会社から、どのような戦略で運営しているかを勉強しました。
高齢者施設とは違った出店基準や、スタッフの募集の仕方など、新しいことが多かったです。

帰りの新幹線です。

横浜から乗ったので。